エンジニアリング

SakuRF

RF測定データから、デバイスへの理解を。

RF測定データの解析、ディエンベディング、デバイス特性評価を支援するソフトウェア。初回リリースは、SakuRF Characterizeのワークフローを中心に開発しています。

開発中公開目標:2026年12月

機能と公開時期は開発目標です。検証の結果により変更される場合があります。

どのような作業に

測定したネットワークの確認、治具の影響の除去、デバイスパラメーターの抽出を、デスクトップで進めたいRFエンジニアや研究者に向けて開発しています。

初回リリースで予定している機能

01

Touchstoneデータ解析

1ポートおよび2ポートの測定データを読み込み、確認、可視化、書き出しを行います。

02

ディエンベディング

対応する校正構造と手法を使って、パッドや治具の影響を除去します。

03

伝送線路の特性評価

伝搬、減衰、特性インピーダンスなど、伝送線路のパラメーターを抽出します。

04

インダクターとキャパシター

インダクタンス、キャパシタンス、Q値、共振特性など、素子の特性を評価します。