SakuFolioガイド · Windows
WindowsでPDFをローカルに結合する方法
文書をWebサイトへアップロードせずにPDFを結合できます。SakuFolioでは、フォルダーをすばやく処理する方法と、ファイルの順序や個別のページを指定する方法を選べます。
はじめる前に
Microsoft StoreからSakuFolio FreeまたはSakuFolio Proをインストールします。Free版では、すべてのワークフローを1日3回の完了タスクまで利用できます。Pro版では1日のタスク数制限がなく、すべての圧縮モードを利用できます。
フォルダーをすばやく結合する場合は、PDFを一つのフォルダーに入れ、01-cover.pdf、02-report.pdf、03-appendix.pdfのように、結合したい順序に合わせてファイル名を付けます。
フォルダー内のPDFをクイック結合
フォルダー内に必要なPDFがそろい、ファイル名の順序どおりに結合できる場合は、クイック結合を使います。
- エクスプローラーを開き、PDFが保存されているフォルダーを探します。
- フォルダーの右クリックメニューからSakuFolioのコマンドを開き、クイック結合を選びます。
- 検出されたファイルと出力先を確認します。
- 結合を開始します。PDFはファイル名の順に結合されます。
ページを選択・並べ替えて結合
出力内容を細かく指定する場合は、ページ選択・結合を使います。
- 使用するPDFファイルを追加します。
- ファイルを上下に移動して順序を決めます。
- 各ファイルから使用するページを、
1-5, 8, 11-14のように個別ページまたは範囲で入力します。 - 出力フォルダーとファイル名を選びます。
- 必要に応じて圧縮モードを選び、結合します。
結合と圧縮を一つの操作で実行
クイック結合・圧縮は、フォルダー内のすべてのPDFを結合し、同じタスク内で圧縮します。Free版ではロスレスとバランスを利用できます。Pro版では小さいファイルと最大サイズの目安を指定するモードも利用できます。
画像の鮮明さを優先する場合は、まずロスレスをお試しください。出力サイズを小さくしながら適度な画質を維持したい場合は、バランスが適しています。
PDFはコンピューター内に残ります
SakuFolioはWindowsデバイス内でファイルを処理します。元のPDFや生成された出力ファイルをQanifyへアップロードしません。アプリがファイルへアクセスするのは、ユーザーが選択したとき、またはフォルダーからSakuFolioのコマンドを実行したときだけです。
詳しくは、SakuFolioプライバシーポリシーをご確認ください。